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2007年07月02日

石川遼くんのドライバー

石川遼くんの活躍の原動力となっているのが、300ヤードを超えるといわれるドライバーショットです。プロと同じ組で回ったマンシングウェアKSBカップや埼玉オープンでも、身体の大きいプロを何度もオーバードライブしていました。その石川遼くんが使用するドライバーは、有名なゴルフメーカー(ブリジストン、キャラウェイ、ミズノ、ナイキ等)ではなく、新興メーカーのソリッドコンタクツ社製とのことです。

ソリッドコンタクツ社のホームページ(http://www.solidcontacts.com/)を拝見したところ、特徴はカスタムフィッティングという、一人一人にあったカスタマイズをしてくれるサービスにあるようです。

ロフト・ライ角・シャフトの長さなどが調整可能で、さらに自分の希望とする弾道を生み出すために、シャフト内に調整用パーツを入れるなど、こだわりのチューニングを行ってもらえます。価格はドライバー1本で126,000円と比較的高額ですが、購入後の再調整は無料となっているので、成長期にあるジュニア選手にとっては、むしろコスト的にもオトクと言えるかもしれません。

石川遼くんといえば、「ハニカミ王子」のニックネームで、今や大人気の男子ゴルファーです。その石川遼くんが、なぜこの新興メーカーのドライバーにこだわるのでしょうか?(他のメーカーからすれば、喉から手が出るほど契約したがるでしょうに。)

03年10月にソリッドコンタクツ社が設立された当時、開発担当者が、レッスン会に参加していた小学4年生の石川遼くんを見て一目ぼれし、自社のゴルフクラブを売り込んでいったようです。その際、会社の強みであるドライバー調整を、石川遼くんのもとへ何度も通いつめてアピールし、信頼を勝ち取っていったとのことです。

ちなみに、石川遼くんは、この会社のパターも使用しており、新興メーカーといえどもいかに信頼を寄せているかが伺える、微笑ましいお話ですね。
ニックネーム あや姫 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 飛距離について

2007年05月22日

1W(ドライバー)の飛距離



飛距離・・・1W(ドライバー)で誰もがぶっ飛ばしたい
衝動にかられてしまいます。


この飛距離が最近伸び悩んでいます。伸びというより
飛ばなくなってしまいました


1W(ドライバー)を変えたのは、いまから約3ヶ月前の話です。


今まで使用していた1w(ドライバー)でも良かった
のですが、ヘッドの大きい1Wに変えてからという
ものの、飛距離が伸びなくなりました。

今までの1W(ドライバー)は、飛んだ時で200ヤードほど・・・。
でも1W(ドライバー)を変えてからは、せいぜい160ヤード
飛べばいい方・・・。


じゃ、前のクラブに戻したら?という声がしますが、
戻してみたんです!

でも・・・全くダメでした・・・。スイングが悪いのか何な
のか、ゴルフ歴1年の私には全く理解し難いのです。

雑誌やゴルフチャンネルなんかを見て色々研究
したりもしましたが、練習場に行っても、上手く
飛んでくれません。。。


よく「腕の力を抜いてグリップはソフトに、そして
ゆっくり上げてゆっくり下ろす。」とどこの雑誌に
も書いてありますが、果たしてそれだけで、飛距離
はアップするのでしょうか?

このところ、石川遼くんブームもあり、毎日のように
練習場に行っては練習・練習の日々を送っています
が、全くといっていいほど上達しません。。。

それどころか、悪くなる一方です。


余談ですが、昨日は葛西にある練習場へ行ってきました。

帰る途中、とんねるずの石橋貴明とプロゴルファーの
方(名前が分かりませんでした・・・)が、撮影を兼ねて
の練習をしていました。

こういうのを見てしまうと、やはりレッスンを受けた
方がいいのかなぁ?なんて思ってしまいます。。。


あぁ〜、飛距離アップする上達法ってないんですかねぇ〜?
ニックネーム あや姫 at 11:48| 飛距離について